第二言語習得学会 The Japan Second Language Association

【他学会】2018-2019年度 国内・国際学会 開催情報

2018-2019年度に行われる 国内・国際学会一覧です(J-SLAの分野と近い学会)。各学会のHPで 必ず情報をご確認ください。

[2018年]
・3/3,  国立国語研究所  
   【シンポジウム】日本語学習者はどのように文章を理解しているのか ―目の動きから見えてくるもの―

・6/23- 24,  東京大学本郷キャンパス  
     日本言語学会第156回大会

・10/8-10,  Konin, Poland 【Call For Papers:6/10, 2018】  
    Individual differences in second language learning and teaching II

 ・11/22-24,  Tallinn  【Call For Papers:8/15,2018】  
     Multilingual Awareness and Multilingual Practices (MAMP18)

・11/29-30, Madrid  【Call For Papers:7/11,2018】     
    Language and Society Conference on Bilingualism and Interculturality (BIUNED 2018)

・11/29-12/1,University of Lods【Call For Papers:8/15,2018 】     
    12th Conference on Native and Non-native Accents of English

・12/7-8,  Chiang Mai【Call For Papers:7/31,2018】
    5th International Conference on Foreign Language Learning and Teaching (FLLT 2018)

・12/8-9, 鹿児島大学【Call For Papers:8/10,2018】
     第29回第二言語習得研究会全国大会

[2019年]
・2/21-22, Lycée Français de New York 【Call For Papers:7/31, 2018】
    MOBILE LANGUAGE LEARNING EXPERIENCE International Conference

・3/9-12, Atlanta 【Call For Papers:8/20, 2018】
 2019 American Association for Applied Linguistics (AAAL)

・3/25-27, Malta 【Call For Papers:8/1, 2018】
     2nd International Conference on Bilingualism

・6/17-19, Finland【Call For Papers:11/5, 2018】  
     Thinking, Doing, Learning: Usage based perspectives on second language learning (TDL4)

・6/23-28, Canada【Call For Papers:10/15, 2018】
 International Symposium on Bilingualism 12 (ISB12)

【J-SLA】学会誌Second Language Vol.18 論文募集

Second Language(日本第二言語習得学会学会誌)への投稿募集

内 容: 研究論文とレビュー論文を募集します。 *研究論文とは、新たなデータや理論上の提案によって、第二言語習得研究の進展に貢献する論文です。レビュー論文とは、すでに発表された書籍や論文(複数でもよい)について、第二言語習得研究にとってどのような意義があるかを論じる論文です。
締め切り: 2018年 9月 30日
書 式: →執筆要項 (執筆要項をよくお読みの上、ご投稿ください。)
送付先:

金沢学院大学文学部 大滝宏一研究室 投稿論文は、Eメールに添付し<otakiアットkanazawa-gu.ac.jp>に送付してください(アットを@に変えてお送りください)。

その他: 投稿は、J-SLA会員であればどなたでも可能です。 採用を決定後にも原稿の手直しをして戴くことがあるため、掲載が次号になる場合もあります。 万一採用にならなかった場合でも、匿名査読者からの詳しいフィードバックがあります。たくさんのご寄稿をお待ちしております。

【他学会】5th Foreign Language Learning and Teaching (FLLT) Conference 2018

   This is to announce that Language Institute of Thammasat University 5th Foreign Language Learning and Teaching (FLLT) Conference 2018

is organizing an international conference in ELT and Applied Linguistics

during 7-8 December 2018 in Chiang Mai, Thailand.

    For further information, please visit conference

 website http://www.flltconference.com/.

   The deadline for abstract submission is 31 July 2018.

 

【教員公募】東北学院大学文学部 英文学科専任教員の募集

東北学院大学文学部英文学科では、専任教員を募集しています。詳細は、以下のリンク先をご覧ください。http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/info/top/180328-3.html

【他学会】 第29回第二言語習得研究会全国大会 (研究発表募集)

第29回第二言語習得研究会全国大会の研究発表を募集します。どなたでも応募できます。ふるってご応募ください。

1.日時:2018年12月8日(土)・9日(日)(口頭/ポスター発表は9日を予定)

2.会場:鹿児島大学(郡元キャンパス:鹿児島県)

応募締め切り 8月10日(金)

詳細は以下をご覧ください。
http://jasla.sakura.ne.jp/2.html

以下の情報も掲載しています。
*全国大会ポスター
*発表応募要項
*応募の際の注意点(採択されやすい応募要旨の書き方)
*開催校からの案内

JASLA全国大会運営委員会

【その他】中央大学公開講演会(講師:Professor Leah Roberts 2018.6.18 16:40~18:10)

中央大学公開講演会下記の通り講演会を実施いたします。ご興味がありましたら、是非足をお運びください。

日時:2018年6月18日(月)16:40~18:10

会場:中央大学 多摩キャンパス 3号館 3455教室

講師:Professor Leah Roberts(University of York, UK)

講演タイトル:Cross-linguistic influences in second language sentence processing

※講演は英語で行われます。日本語の通訳は付きません。

※事前予約は不要です。直接会場にお越しください。

※講演会後に、懇親会(無料)もございます。あわせてご参加ください。

※下記のWebsiteに講演要旨が載っていますので、ご確認いただけましたら幸いです。

【教員公募】同志社大学グローバル地域文化学部 英語専任教員公募

同志社大学グローバル地域文化学部では、英語専任教員を募集しています。

詳細は、以下のリンク先をご覧ください。

https://www.doshisha.ac.jp/doshisha/recruit/grjm.html#grjm01

【その他】 『多言語母語の日本語学習者横断コーパス(I-JAS)』(第三次データ)一般公開のお知らせ

このたび、国立国語研究所 日本語教育研究領域では『多言語母語の日本語学習者横断コーパス』(I-JAS)の第三次データを公開いたしました。 (第一次・第二次データでは、これまで400名の日本語学習者(12の言語の母語話者)と50名の日本語母語話者のデータが含まれています。)

今回、第三次公開で追加されたデータは、中国語母語話者50名、ベトナム語母語話者35名、ハンガリー語母語話者35名、
スペイン語母語話者35名、ロシア語母語話者35名、国内教室環境学習者10名、国内自然環境学習者10名の計210名分です。
利用できるシステムおよびデータは、以下の通りです。

(1)検索システム『I-JAS中納言 第三次公開版』

(2)発話プレインテキスト

(3)発話の音声データ

I-JASのHPおよび第三次データの詳細情報は以下のサイトにて掲載 しています。

第三次データをご使用の前に必ずご参照ください。

●I-JAS HP:http://lsaj.ninjal.ac.jp/

●第三次データの詳細

I-JAS関連資料>http://lsaj.ninjal.ac.jp/?page_id=364

I-JAS第三次公開にともない、I-JASのデータは、610名の日本語学習者と50名の日本語母語話者のデータが揃いました是非、ご利用ください。

尚、I-JASに関するお問い合わせの連絡先は以下のとおりですデータの不備等を見つけられた方は、ご連絡をよろしくお願いいたします。

問合せ先:国立国語研究所 日本語教育研究領域 I-JASチームlsaj@ninjal.ac.jp

                                   I-JAS プロジェクトチーム 迫田久美子

                                                    佐々木藍子

                                                    須賀和香子

                                                    細井陽子

【教員公募】法政大学文学部英文学科 専任教員公募

法政大学文学部英文学科 専任教員公募のお知らせ

法政大学文学部では、「英語学・言語学・英語教育学」を専門分野とする、専任教員(専任講師・准教授)を募集しております。主にご担当いただくのは教養科目の「英語」です。

様式、募集の詳細につきましては、http://www.hosei.ac.jp/saiyo/bungaku_bosyu.html に掲載の、「文学部英文学科教員(英語学・言語学・英語教育学)公募について【A】」の文書をご覧くださいますようお願いいたします。

問い合わせ先:法政大学学務部学部事務課 文学部担当 jbun@hosei.ac.jp

【他学会】The 3rd Buckeye East Asian Linguistics Forum (Ohio State University)

The Ohio State University Institute for Chinese Studies and Institute for Japanese Studies will host the 3rd Buckeye East Asian Linguistics Forum on Monday, October 22 at Mershon Center for International Security Studies (1501 Neil Ave).

This biennial event provides a platform primarily for students to articulate and exchange ideas on their research findings with forum participants, and features keynote lectures and poster sessions. The BEAL Forum aims to showcase research activities in East Asian linguistics in the Buckeye state with welcoming contributions from those at institutions in neighboring states. Keynote speakers for 2018 include Professor Yasuhiro Shirai, Case Western Reserve University, and Professor Richard VanNess, Rutgers University.

The deadline to submit an abstract is July 30, 2018.

(Please note that WAFL is at MIT from October 18-21, 2018.)

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