第二言語習得学会 The Japan Second Language Association

【他学会】2019 & 2020年度 国内・国際学会 開催情報

2019, 2020年度に行われる 国内・国際学会一覧です(J-SLAの分野と近い学会)。各学会のHPで 必ず情報をご確認ください。

[2019年]

・6月17-19日, フィンランド【発表申込締切:2018年11月5日】 
 Thinking, Doing, Learning: Usage based perspectives on second language learning (TDL4)

・6月23-28日, カナダ【発表申込締切:2018年 10月15日】
International Symposium on Bilingualism 12 (ISB12)

・6月26-28日, Palma de Mallorca, スペイン【発表申込締切:2018年12月1日】
Experimental Psycholinguistics Conference (EPC)

・7月1-3日, イギリス【発表申込締切:2018年12月25日】
Acquisition of Chinese: Bilingualism and Multilingualism

・2019年8月20-21日, Seoul, 韓国【発表申込締切:2019年5月12日】
2019 Pan-pacific Association of Applied Linguistics International Conference

・8月28-31日, ルンド, スウェーデン【発表申込締切:2019年2月15日】
The European Second Language Association 29th Annual Conference (EuroSLA)

・9月1-3日, Leiden University, オランダ【発表申込締切:2019年5月1日】
Conference on Multilingualism 2019

・9月12-14日, University of Milano-Bicocca,イタリア【発表申込締切:2019年3月15日】
Generative Approaches to Language Acquisition (GALA) 14

 ・9月19-22日, Michigan State University, アメリカ【発表申込締切:2019年3月3日】
Second Language Research Forum (SLRF) 2019

・10月3-4日, University of Vigo, スペイン【発表申込締切:2019年5月12日】
Workshop on Language and the Brain

・11月4-5日, University of Zurich, スイス 【発表申込締切:2019年5月31日】
Crosslinguistic Perspectives on Processing and Learning 2019 (X-PPL 2019)

[2020年]
・3月13-14日, University of Hawaii at Hilo, ハワイ【発表申込締切:2019年9月1日】
Hawaiʻi International Conference on English Language and Literature

・8月9-14日, Groningen, オランダ 【発表申込締切(シンポジウム):2019年5月6日】
AILA2020

【教員公募】同志社大学グローバル地域文化学部 英語専任教員公募

同志社大学グローバル地域文化学部では、英語専任教員を募集しています。

詳細は、以下のリンク先をご覧ください。

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119050897&ln_jor=0

【講演】西川朋美氏講演会 [2019年6月8日昭和女子大学]

標題の公開講演会を6月8日(土)昭和女子大学にて行います。
事前予約不要、 参加費無料です。ポスターはこちら

昭和女子大学大学院言語教育・コミュニケーション専攻 外部講師講演会  
日時:2019年6月8日(土曜日)13:10~15:00(予定)
場所:昭和女子大学 8号館3S41教室
講演者:西川朋美先生(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 准教授)
講演題目: 子どもの第二言語習得研究と第二言語教育―習得開始年齢に焦点を当てて― 講演概要: 本講演では,第二言語習得(SLA)研究の中でも,子どものSLAに注目します。 最初にSLA研究がどのような研究分野であるかについて簡単にお話した後,SLAと 習得開始年齢の関係(=臨界期仮説)に関する一連の研究を紹介します。臨界期 仮説に関する多くの研究が,長期的なスパンで考えると大人よりも子どものほう がSLAに有利であることを実証してきました。とはいえ,子どもであれば,何の 苦労もなく第二言語が習得できるのかといえば,そのようなことはありません。 子どもたちにはどのような第二言語教育が必要なのか,講演者自身がこれまで に行ってきた研究も紹介しながら考えたいと思います。

【シンポジウム】学習者コーパス国際シンポジム [開催日2019年9月29日神戸大学百年記念館]

神戸大学石川研究室では,学習者コーパス研究の普及のため,LCSAW(Learner Corpus Studies in Asia and the World)という国際シンポジウムを定期的に開催しています。
http://language.sakura.ne.jp/icnale/symposium.html

来る9月29日(日),第4回目のLCSAWを実施する運びとなりました。
今回は,別途進行中の日英合同のESRC-AHRC プロジェクト(リーダー:Tony McEnery@ランカスター大,日本側コーディネーター:投野由紀夫@東京外大,石川慎一郎@神戸大)との共催の形を取ります。

当日は招待発表(オーラル)として下記の講師が登壇する予定です。
Tony McEnery
Patrick Rebuschatt
Padraic Monaghan
Kazuya Saito
John Williams
Aaron Baty
Pascual Pérez-Paredes
Yukio Tono
Shin Ishikawa
Mariko Abe
Yasutake Ishii
Emi Izumi
Masatoshi Sugiura

このほか,公募制のポスター発表のセッションを設けます。 お忙しい時期とは存じますが,ぜひ多くの皆様にご応募・ご発表いただければと思います。

===学習者コーパス国際シンポジム ポスターセッション発表募集===
〇日程:2019年9月29日(日)
〇会場:神戸大学百年記念館
〇発表形態:ポスター発表
http://www.arch.kobe-u.ac.jp/arch_plan/KobeArchLec/access_RokkoHall.html
〇使用言語:英語
〇内容:学習者コーパスに関係するもの(英語学習者,日本語学習者,その他の言語の学習者を問わず)
〇投稿機会:プロシーディングズへの投稿が可能(オンライン刊行:英語)
〇応募方法:下記より必要事項(abstract/ bio他)を送信 http://bit.ly/lcsaw4
〇締め切り:2019年5月20日
〇採否通知:2019年5月末(予定)
〇プロシー原稿締め切り:2019年8月末日(予定)
〇参加費用・投稿費用:無料
=================================

なお,前日9/28(土)の夜には,日英での交流会を予定しています。
あわせてご参加いただければと存じます。

【教員公募】神奈川大学外国語学部 英語英米文学科 専任教員の募集

神奈川大学外国語学部 英語英米文学科で、言語習得論を専門とした専任教員を募集しております。応募要項はこちら

【公開講座】2019 年度マイケル・ハリントン博士公開講座 [7月6日、7日、13日、14日 昭和女子大学]

  オーストラリアの名門大学であるクイーンズランド大学のマイケル・ハリントン博士(昭和女子大学客員教授)による下記の講座を一般に公開いたします。このうち一時間目の授業は無料公開といたします。初日は量的研究と統計処理の基礎(昨年と完全に重複するものではありません)から始まりますが、本年度は主にアンケート調査(questionnaire survey)に焦点をおいた講座となります。質問紙の作成、質問紙調査の実施、因子分析やカイ二乗検定などを含むSPSSやJASPを用いたデータ解析、報告書作成など全般にわたる講義・演習が行われます。量的研究には欠かせない統計処理に関する指導を、著名な言語教育の専門家から直接を受けることが出来るまたとない機会ですので、奮ってご応募下さい。
*申込み受付は先着順とし,申込み多数の場合はお断りすることもあります。詳しくはこちらをご覧ください。

【教員公募】東北学院大学文学部 英文学科専任教員の募集

東北学院大学文学部英文学科では、専任教員を募集しています。
詳細は、以下のリンク先をご覧ください。
http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/info/top/190319-1.html

【教員公募】九州工業大学英語教員の公募

本学では、英語教員3名を公募しております。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D119020453&ln_jor=0&top_btn=1

 

【他学会】学会発表募集(締切日2018年12月25日) Acquisition of Chinese: Bilingualism and Multilingualism[開催日2019年7月1日-3日Churchill College, University of Cambridge]

     We are inviting abstracts for presentations at a conference on Acquisition of Chinese: Bilingualism and Multilingualism, which will take place on 1-3 July 2019 at Churchill College, University of Cambridge, Cambridge, The United Kingdom. (The deadline for submission of abstract is 25th Dec. 2018.) At this conference, we will take Chinese as a target language, and the aim is to bring together researchers in the fields of bilingual and multilingual research to discuss issues in L2, L3 or Ln acquisition of Chinese by adults, children and heritage speakers. We particularly welcome papers focusing on theoretical (linguistic, psycholinguistic, cognitive, etc.) and empirical approaches to these themes. More detailed information can be found at the following website.

http://www.acbm2019.co.uk/index.html

We would be grateful if you could help to publicise this conference. It goes without saying that we welcome your submissions as well.

With my best wishes and thanks,

【その他】パデュー大学大学院生募集

米国インディアナ州パデュー大学では、添付書類の通り、日本語教育、日本語の(応用)言語学的研究に興味のある大学院志願者を募集しています。修士課程、博士課程どちらでも出願可能です。合格者はハーフタイムの非常勤講師として雇用、授業料免除に加えて年収US$18,000が支給されます。そしてこの待遇は、特に問題がない限り修士課程の二年間、博士課程の最高五年間保証します。詳しくは、こちらをご覧ください。

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