第二言語習得学会 The Japan Second Language Association

【他学会】2018-2019年度 国内・国際学会 開催情報

2018-2019年度に行われる 国内・国際学会一覧です(J-SLAの分野と近い学会)。
各学会のHPで 必ず情報をご確認ください。

[2018年]
・10月8-10日,  Konin, ポーランド【発表申込締切:2018年6月10日】
Individual differences in second language learning and teaching II

 ・11月22-24日, Tallinn University, エストニア【発表申込締切:2018年8月15日】  
Multilingual Awareness and Multilingual Practices (MAMP18)

・11月29-30日, UNED, Madrid, スペイン【発表申込締切:2018年7月11日】
Language and Society Conference on Bilingualism and Interculturality (BIUNED 2018)

・11月29日-12月1日, University of Lods, ポーランド【発表申込締切:2018年 9月7日 】
 12th Conference on Native and Non-native Accents of English

・12月7-8日, Chiang Mai, タイ【発表申込締切:2018年8月10日】
5th International Conference on Foreign Language Learning and Teaching (FLLT 2018)

・12月8-9日,  鹿児島大学【発表申込締切:2018年8月10日】
第29回第二言語習得研究会全国大会

[2019年]
・2月21-22日,  Lycée Français de New York, アメリカ【発表申込締切:2018年7月31日】
MOBILE LANGUAGE LEARNING EXPERIENCE International Conference

・3月9-12日,  Atlanta, アメリカ【発表申込締切:2018年8月20日】
2019 American Association for Applied Linguistics (AAAL)

・3月22-24日, University of Nevada Reno, アメリカ【発表申込締切:2018年11月2日】
XV Generative Approaches to Second Language Acquisition Conference

・3月25-27日, University of Malta,  マルタ【発表申込締切:2018年8月1日】
2nd International Conference on Bilingualism

・6月17-19日, フィンランド【発表申込締切:2018年11月5日】 
 Thinking, Doing, Learning: Usage based perspectives on second language learning (TDL4)

・6月23-28日, カナダ【発表申込締切:2018年 10月15日】
International Symposium on Bilingualism 12 (ISB12)

【J-SLA】学会誌Second Language Vol.18 論文募集

Second Language(日本第二言語習得学会学会誌)への投稿募集

内 容: 研究論文とレビュー論文を募集します。 *研究論文とは、新たなデータや理論上の提案によって、第二言語習得研究の進展に貢献する論文です。レビュー論文とは、すでに発表された書籍や論文(複数でもよい)について、第二言語習得研究にとってどのような意義があるかを論じる論文です。
締め切り: 2018年 9月 30日
書 式: →執筆要項 (執筆要項をよくお読みの上、ご投稿ください。)
送付先:

金沢学院大学文学部 大滝宏一研究室 投稿論文は、Eメールに添付し<otakiアットkanazawa-gu.ac.jp>に送付してください(アットを@に変えてお送りください)。

その他: 投稿は、J-SLA会員であればどなたでも可能です。 採用を決定後にも原稿の手直しをして戴くことがあるため、掲載が次号になる場合もあります。 万一採用にならなかった場合でも、匿名査読者からの詳しいフィードバックがあります。たくさんのご寄稿をお待ちしております。

【その他】 学術講演会「When?-外国語学習における最適な練習間隔を探る-」(2018年10月29日九州大学)

学術講演会のお知らせ

この度は、学術講演会「When?-外国語学習における最適な練習間隔を探る-」を九州大学伊都キャンパスにて開催致します。
教員の方、大学院生や学部生の方はもちろん、外国語教育、第二言語習得研究にご興味をお持ちのすべての方のご来聴を大いに歓迎致します。

【日時】2018年10月29日(月)16:30-18:30
【場所】〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学伊都キャンパス イースト1号館2階 203会議室
【参加費】無料
【申し込み】不要

【講師】鈴木 祐一(神奈川大学 外国語学部 准教授)
【テーマ】When? -外国語学習における最適な練習間隔を探る-
【概要】認知心理学の分野では、記憶を長期的に保持するための最適な学習のタイミングを調べた研究の知見が100年以上にも渡り蓄積されている。そして、最近では第二言語習得においても、最適な練習間隔に関する実証的な研究が行われ始めてきている(e.g.,Nakata, 2015; Suzuki,2017)。本講演では、語彙・文法習得における最適な練習間隔を調べた最新の研究を概観した上で、今後の研究の方向性を提示する。更に、第二言語習得における適性処遇交互作用(aptitude-treatment interaction; Snow & Cronbach, 1977)の観点から、最適な練習間隔は、学習者のそれぞれの特徴(特に言語適性)によって変わる可能性を示した研究(e.g., Suzuki & DeKeyser, 2017)を紹介する。最後に、上記の研究結果から得られる現段階での教育的示唆と第二言語習得理論への貢献を議論する。
【講師略歴】東京学芸大学大学院教育学研究科英語教育学専攻修了。メリーランド大学大学院・第二言語習得研究科修了(PhD in Second Language Acquisition)。Studies in Second Language AcquisitionやLanguage Learningなどの第二言語習得の国際誌への論文を多数掲載。2017年に、Validating grammaticality judgment tests: Evidence from two new psycholinguistic measures(Payman VafaeeとIlina Kachinskeとの共著) で、Studies in Second Language Acquisitionの最優秀論文賞 (Albert Valdman Award)を受賞。

【お問い合わせ】
九州大学大学院言語文化研究院 Liu Biao(liu@flc.kyushu-u.ac.jp

【他学会】第1回JAAL in JACET学術交流集会 研究発表募集・参加申込のお知らせ[2018年12月1日 高千穂大学]

第1回JAAL in JACET学術交流集会(12月1日)研究発表募集・参加申込のお知らせ

   Association for Applied Linguistics は応用言語学研究の発展と研究者の交流を促進する学会として、1国に1つ組織されていますが、日本ではJACETの中に、The  Japan Association for Applied Linguistics (JAAL) in  JACETを設立し認められました。この度、第1回JAAL in JACET学術交流集会を下記の通り開催いたします。
   ついては、研究発表(口頭発表のみ)を募集いたします。Proceedings(査読付き)も発行されますので、皆様ふるっ てご応募下さい。応募要項、プログラム概要、参加申込方法などの詳細は、下記学会サイトをご覧ください。
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第1回JAAL in JACET学術交流集会
日時:2018年12月1日 10:00~17:00(懇親会17:10~)
会場:高千穂大学1号館(東京都杉並区大宮2-19-1) http://www.takachiho.jp/access.html#nishieifuku
JAAL in JACET 学会サイト:https://jaal.site/2018/
JACET関連サイト:http://www.jacet.org/news/jaal-in-jacet/2018-2/
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JAAL in JACET 2018のポスターpdfファイル
http://www.jacet.org/wp-content/uploads/JAAL-in-JACET_2018.pdf
多くの方々のご応募とご参加をお待ちしています。

【他学会】 『第二言語としての日本語の習得研究』誌から学位論文情報の募集

*第二言語習得研究会(JASLA)からのご案内です

<学位論文の情報募集について>

 『第二言語としての日本語の習得研究』誌では,第二言語としての > 日本語の習得研究に関する学位論文(博士論文・修士論文)の情報  を,広く募集しております。 海外で取得された博士号・修士号も対象内です。  学位を取得された方は,以下の論文情報を電子メール本文として, ジャーナル編集委員会事務局<jasla.journal.21.22@gmail.com> 宛にお送りください。(ファクス,郵便での送付はご遠慮ください。)  締切は2018年10月10日(水)です。 
    第20号に掲載できるのは,2018年9月末日までに学位を取得 > された方の論文です。この時点で取得予定のものは,該当いたしま せん。いただいた情報は,『第二言語としての日本語の習得研究』「博士 論文・修士論文紹介」欄に掲載させていただきます。掲載の可否は ジャーナル委員会にご一任ください。なお,語句や表記について, 修正をお願いすることがございます。この点,ご了承ください。 どうぞよろしくお願いいたします。 
    ●記入フォーマットと例 
(1)博士論文の場合  
〔執筆者氏名〕習得花子  
〔E-mailアドレス〕(本誌に掲載します)
〔論文題目〕第二言語としての日本語の習得研究   
〔キーワード〕第二言語, 日本語,習得研究   
〔機関〕○○大学大学院文学研究科日本語学専攻(専攻名まで) 
〔取得学位・年月〕博士(文学),2018年 ​9 月 
〔要旨〕(日本語で1000字以内。英文の論文の場合も要旨は和文でお願いし ます。)
 
(2)修士論文の場合
〔執筆者氏名〕学習太郎
〔E-mailアドレス〕(本誌に掲載します)
〔論文題目〕第二言語としての日本語の学習過程  
〔キーワード〕第二言語,日本語,学習過程
〔機関〕△△大学大学院教育学研究科教育学専攻(専攻名まで)
〔取得学位・年月〕修士(教育学),2018年9月  
 ※〔E-mailアドレス〕につきましては,当該論文の問い合わせ先と して掲載いたします。本誌にアドレス掲載を希望されない場合は, 記入不要です。

 既刊号については,こちらでご覧いただけます。
 http://jasla.sakura.ne.jp/3.html

【その他】Call for Applications for Hong Kong PhD Fellowship Scheme, 2019-20

Established in 2009 by the Hong Kong Research Grants Council (RGC), U6894_SGS_HKPFS_e-poster_v3
the Hong Kong PhD Fellowship Scheme aims at attracting the best and
brightest students in the world to pursue their PhD programmes in Hong Kong’s institutions.

The Department of Linguistics and Translation (http://www.cityu.edu.hk/lt),
City University of Hong Kong is now inviting applications for the Scheme.

The deadline for application for the Scheme is 1 December 2018 (12.00.00 GMT +8 hours).
The results will be announced by the RGC in March 2019.

Details of the Scheme can be found in the following information:
Call for Applications for Hong Kong PhD Fellowship Scheme
City University of Hong Kong

【教員公募】兵庫県立大学環境人間学部

兵庫県立大学環境人間学部では教員を公募いたします。詳しくはこちらをご覧ください。

【その他】パデュー大学大学院生募集

米国インディアナ州パデュー大学では、添付書類の通り、日本語教育、日本語の(応用)言語学的研究に興味のある大学院志願者を募集しています。修士課程、博士課程どちらでも出願可能です。合格者はハーフタイムの非常勤講師として雇用、授業料免除に加えて年収US$18,000が支給されます。そしてこの待遇は、特に問題がない限り修士課程の二年間、博士課程の最高五年間保証します。詳しくは、こちらをご覧ください。

【他学会】国立国語研究所:平成30年度公募型研究のご案内

国立国語研究所 平成30年度公募型研究のご案内

このたび国立国語研究所では、日本語・言語に関する研究のさらなる発展を図るため、
下記の公募型研究の公募を開始しました。

①「共同利用型」研究
国語研が保有する研究資料・言語資源・分析装置等を利用して行う研究
②「新領域創出型」共同研究
日本語・言語学等の研究領域の枠を超え、新たな学際的研究の応用と発展を探る、萌芽的共同研究

詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
URL: https://www.ninjal.ac.jp/research/project-3/
申請受付期間: 平成30年8月1日(水)~平成30年11月20日(火)
問い合わせ先: 国立国語研究所 研究推進課
電話: 042-540-4300(代表) Email: suishinka@ninjal.ac.jp

【他学会】5th Foreign Language Learning and Teaching (FLLT) Conference 2018

   This is to announce that Language Institute of Thammasat University 5th Foreign Language Learning and Teaching (FLLT) Conference 2018

is organizing an international conference in ELT and Applied Linguistics

during 7-8 December 2018 in Chiang Mai, Thailand.

    For further information, please visit conference

 website http://www.flltconference.com/.

   The deadline for abstract submission is 31 July 2018.

 

【その他】 『多言語母語の日本語学習者横断コーパス(I-JAS)』(第三次データ)一般公開のお知らせ

このたび、国立国語研究所 日本語教育研究領域では『多言語母語の日本語学習者横断コーパス』(I-JAS)の第三次データを公開いたしました。 (第一次・第二次データでは、これまで400名の日本語学習者(12の言語の母語話者)と50名の日本語母語話者のデータが含まれています。)

今回、第三次公開で追加されたデータは、中国語母語話者50名、ベトナム語母語話者35名、ハンガリー語母語話者35名、
スペイン語母語話者35名、ロシア語母語話者35名、国内教室環境学習者10名、国内自然環境学習者10名の計210名分です。
利用できるシステムおよびデータは、以下の通りです。

(1)検索システム『I-JAS中納言 第三次公開版』

(2)発話プレインテキスト

(3)発話の音声データ

I-JASのHPおよび第三次データの詳細情報は以下のサイトにて掲載 しています。

第三次データをご使用の前に必ずご参照ください。

●I-JAS HP:http://lsaj.ninjal.ac.jp/

●第三次データの詳細

I-JAS関連資料>http://lsaj.ninjal.ac.jp/?page_id=364

I-JAS第三次公開にともない、I-JASのデータは、610名の日本語学習者と50名の日本語母語話者のデータが揃いました是非、ご利用ください。

尚、I-JASに関するお問い合わせの連絡先は以下のとおりですデータの不備等を見つけられた方は、ご連絡をよろしくお願いいたします。

問合せ先:国立国語研究所 日本語教育研究領域 I-JASチームlsaj@ninjal.ac.jp

                                   I-JAS プロジェクトチーム 迫田久美子

                                                    佐々木藍子

                                                    須賀和香子

                                                    細井陽子

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