第二言語習得学会 The Japan Second Language Association

J-SLA 2016について

日本第二言語習得学会(J-SLA)は、2016年度の年次大会として2016年9月9–11日に中央大学で開催される環太平洋第二言語研究フォーラム(PacSLRF2016)を主催します。

PacSLRF2016に関する情報は公式ウェブサイトをご覧ください。

http://www.j-sla.org/pacslrf/jp/

2016年 J-SLA初夏の研修会について

6月19日に開催されるJ-SLA初夏の研修会についてのご案内です。

(研修会の内容について:http://www.j-sla.org/event/2016-early-summer/

・初夏の研修会の会場は、京都女子大学C校舎C501教室の予定です。

・アクセス情報は以下のページです。
 http://www.kyoto-wu.ac.jp/access/index.html

・京阪電車七条駅から徒歩15分です。

・京都駅八条口(新幹線側)からキャンパスまでプリンセスラインと呼ばれるバスが出ています。
 10分230円です(現金のみ)。時刻表は以下をご覧ください。
 http://www.princessline.jp/timetable/pdf/hachijyoguchi.pdf

・京都駅からタクシーの場合は約1,000円です。

・会場のC校舎は、以下のキャンパスマップで、25番です。正門は20番です。
 http://www.kyoto-wu.ac.jp/img/student/campus/map/img_001big.gif

・入構は制限されています。キャンパスに入られる際は、門の脇の守衛室に、学会名をおっしゃってください。

・日曜日ですので学内のお店は全て閉まっています。昼食は持参されるか、学外のお店をご利用ください。

Phonology Forum 2015

Phonology Forum 2015(August 19–21, 2015)のお知らせです。

詳しくはPDFファイルをご覧ください。

Phonology Forum 2015 [PDF]

PacSLRF2016プログラム

2016年9月9日–11日に中央大学で開催予定の環太平洋第二言語習得フォーラム2016(PacSLRF2016)のプログラムが公式サイトで公開されました。あわせて大会実行委員会の名簿も公開されていますのでご覧ください。

PacSLRF2016

J-SLA2015アブストラクト公開

今週末開催されるJ-SLA2015のアブストラクト(発表要旨)を公開しました。大会ページにてご覧ください

J-SLA 2015での昼食について

6月6–7日のJ-SLA大会期間中、会場の広島大学キャンパス内の学食やレストランはすべて休業です。学外のコンビニエンスストアや飲食店は利用可能ですが、会場からは少し歩きます。

そのため、会場到着前にあらかじめ昼食のご用意をしていただいた方がよいかもしれませんのでここにお知らせします。

 

 

PacSLRF2016

環太平洋第二言語研究フォーラム2016(PacSLRF2016)のお知らせ
http://www.j-sla.org/pacslrf/

テーマ:第二言語習得研究におけるデータと理論
会 場:中央大学
開催日:2016年 9月 9日(金)10日(土)11日(日)

環太平洋第二言語研究フォーラム(Pacific Second Language Research Forum: PacSLRF)2016が、日本第二言語習得学会(Japan Second Language Association: J-SLA)の第16回年次大会との共催(中央大学後援)により、2016年9月9から11日まで中央大学多摩キャンパス(東京)で開催されます。

PacSLRFは第二言語習得(Second Language Acquisition: SLA)に関する、理論的枠組みに基づいた実証研究の発表の場として、歴史ある国際大会です。SLAへの言語学的・心理言語学的・神経言語学的・社会言語学的アプローチ、SLAの理論とモデル構築、バイリンガリズムと言語喪失、第二言語指導の効果、第一言語・第二言語・第三言語での交差言語的影響、SLAにおける個人差要因(年齢、性、適性、性格、動機づけ等)、第二言語学習および使用における認知的要因(記憶、注意等)の影響、SLA研究の方法を扱った研究を対象としますが、関連するトピックであれば、これらに限定するものではありません。PacSLRF2016での使用言語は英語および日本語です。

国内外からの研究者の参加をお待ちしています。参加者の皆さんにとっては、研究への興味関心を深め、他の研究者と交流する機会になるはずです。ぜひPacSLRF 2016に参加して、ご自分の研究成果を発表してください。

招待講演の変更

2015年度年次大会の招待講演者は Dr. Holger Hopp (University of Mannheim, Germany) でしたが、事情により Dr. Donna Lardiere (Georgetown University) に変更となりました。

第15回年次大会(J-SLA 2015)発表者募集

日時:2015年6月6日(土)・7日(日)

場所:広島大学 (http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html)

招待講演: Dr. Donna Lardiere (Georgetown University)

J-SLA2015での研究発表を募集します。研究発表には「口頭発表」または「ポスター発表」および「学生ワークショップにおける口頭発表」があります。発表を希望される方は、以下の要領で、ご応募ください。積極的なご応募をお待ちしています。

★「口頭発表」または「ポスター発表」について (「学生ワークショップにおける口頭発表」については、この下をご覧ください。)

1. 応募資格

応募者は、2015年6月6日の時点でJ-SLAの会員でなければならない。ただし、共同発表者については、会員でなくてもよい。

2. 募集する研究の領域

第二言語習得の理論的・実証的研究
(当学会のHP(http://www.j-sla.org/)の学会発足の趣旨を参照してください。)

3. 申し込み方法

発表要旨を電子メールで送付する(書式に関しては9を参照してください。)
件名は「J-SLA2015 abstract」とする
送付先:shunjiL2@yahoo.co.jp(稲垣俊史)

発表要旨は、必ず以下の二点を添付ファイルでお送りください。

① 指定の書式に従った発表要旨をWORDのフォーマットで保存したもの
② 指定の書式に従った発表要旨をPDFで保存したもの

*不備がある場合、審査に時間を要し結果報告などが遅れることにもなりますので、必ず両方をお送りください。

4. 締め切り

2015年2月14日(土)

5. 発表要旨受け取り確認のメールについて

担当者に電子メールにて発表要旨を添付ファイルで送付した場合、一両日中に担当者から受け取りメールが来ることになっています。万が一、受け取りのメールが来ない場合は、お手数ですが速やかに担当者までご連絡ください。誤って迷惑メールとして処理されてしまうことがあるかもしれませんので、よろしくお願いします。

6. 審査結果の発表

2015年2月末ごろまでに、本人にメールにて報告する。

7. 口頭発表の時間について

口頭発表は20分で行うこととし、その後に10分間の質疑応答の時間を設ける。

8. 使用言語:日本語または英語

9. 要旨の書式 (不備がある場合、審査結果が遅れる原因にもなりますので、必ず以下の書式に従ってください。)
(1) 英語のフォントはCentury 10.5 pt、日本語のフォントはMS明朝10.5 pt を使う。
(2)(2) 発表の言語と要旨に使用する言語を同一にする。
(3) 要旨の長さについては、日本語の場合には1600字以内、英語の場合には1000 words以内とする。なお、図や表を加えてもよいが、最終的な原稿がA4で2枚に収まるようにする。
(4) 以下のイ〜ハの内、いずれを希望するかを要旨の右上に明記する。
 イ. 口頭発表のみを希望する。
 ロ. ポスター発表のみを希望する。
 ハ. 口頭発表を希望するが(選考の結果)口頭発表できない場合には、ポスター発表を希望する。
(5) タイトルを、要旨の最初の部分に記入する。
(6) 審査を無記名の状態で行うため、要旨には氏名を記入しない。
(7)  要旨の最後の部分に、それぞれの長さ(日本語の場合: 文字数、英語の場合: 語数)を記入する。
(8) 添付ファイル送付の際、電子メールの本文に以下のことを明記する。
 *氏名(日本語)*氏名(英語)*所属(日本語)*所属(英語) *郵便番号 *住所 *電話番号 *電子メールアドレス *発表言語(日本語か英語のいずれか)

10. 応募と発表に関する注意事項

(1) 二重投稿は認めない。 (2) 未発表のものに限る。口頭発表、ポスター発表のいずれにも代理発表は認めない。 (3) 「口頭発表」は、個人研究・共同研究に関わらず、応募者ひとりについて一件とする。ただし、「ポスター発表」、「学生ワークショップ」(学生会員のみ)への同時応募はさまたげない。その場合、発表内容は異なること。

<その他の問い合わせ先>

J-SLA事務局 柴田美紀 shibatam@hiroshima-u.ac.jp
電話: (082)424-6430

★「学生ワークショップにおける口頭発表」について

学生ワークショップは、第二言語習得研究を行っている大学生・大学院生のためのワークショップで、大会第1日目の午前中に行います。このワークショップは、なるべく多くの人に発表してもらうため、いくつかのセッションを並行して行います。また、各セッションにはその分野の専門の研究者が参加して、助言を行います。発表内容は、現在進行中の研究についてでも構いません。他大学の学生との意見交換を通して、研究の幅を広げましょう。

1. 応募資格

応募者は、2015年6月6日の時点でJ-SLAの学生会員でなければならない。ただし、共同発表者については、会員でなくてもよい。

2. 募集する研究の領域など

第二言語習得の理論的・実証的研究(学会発足の趣旨を参照してください。)現在進行中の研究でも構いません。

3. 申し込み方法

発表要旨を電子メールで送付する (書式に関しては10を参照してください)。
 件名は「J-SLA2015 abstract」とする
 送付先:shunjiL2@yahoo.co.jp(稲垣俊史)
発表要旨は、必ず以下の二点を添付ファイルでお送りください。
 ① 指定の書式に従った発表要旨をWORDのフォーマットで保存したもの
 ② 指定の書式に従った発表要旨をPDFで保存したもの
*不備がある場合、審査に時間を要し結果報告などが遅れることにもなりますので、必ず両方をお送りください。

4. 締め切り

2015年2月14日(土)

5. 発表要旨受け取り確認のメールについて

担当者に電子メールにて発表要旨を添付ファイルで送付した場合、一両日中に担当者から受け取りメールが来ることになっています。万が一、受け取りのメールが来ない場合は、お手数ですが速やかに担当者までご連絡ください。誤って迷惑メールとして処理されてしまうことがあるかもしれませんので、よろしくお願いします。

6. 審査結果の発表

2015年2月末ごろまでに、本人にメールにて報告する。

7. 口頭発表の時間について

口頭発表は20分で行うこととし、その後に10分間の質疑応答の時間を設ける。

8. 使用言語:日本語または英語

9. 代理発表は認めない。

10. 要旨の書式
(1) 英語のフォントはCentury 10.5 pt、日本語のフォントはMS明朝10.5 pt を使う。
(2) 発表の言語と要旨に使用する言語を同一にする。
(3) 要旨の長さについては、日本語の場合には1600字以内、英語の場合には1000 words以内とする。なお、図や表を加えてもよいが、最終的な原稿がA4で2枚に収まるようにする。
(4) 要旨の右上に「学生ワークショップにおける口頭発表希望」と明記する。
(5) タイトルを、要旨の最初の部分に記入する。
(6) 氏名は、要旨には記入しない。
(7) 「要旨」の最後の部分に、それぞれの長さ(日本語の場合: 文字数、英語の場合: 語数)を記入する。
(8)   添付ファイル送付の際、電子メールの本文に以下のことを明記してください。
 *氏名(日本語)*氏名(英語)*所属(日本語)*所属(英語) *郵便番号 *住所 *電話番号 *電子メールアドレス *発表言語(日本語か英語のいずれか)

<その他の問い合わせ先>

J-SLA事務局 柴田美紀 shibatam@hiroshima-u.ac.jp
電話: (082)424-6430

J-SLA 2014 プログラム公開

J-SLA 2014のプログラムが確定しました。現在PDF版を公開中です。詳しくは大会ページをご覧ください。

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