第1回 日本第二言語習得学会年次大会 (J-SLA2001)

日程: 2001年5月26日(土)
会場: 大東文化会館

記念講演

 

中島 平三 (東京都立大学)

「生成理論と構文の習得」

 第1回日本第二言語習得学会年次大会が、2001年5月26日(土)大東文化会館(東京都板橋区)にて開催されました。午前中のワークショップでは、前半に第二言語習得研究で明らかにされてきたことについて概要が述べられ、後半は参加者の方々により予め提供いただいた質問について、議論が行われました。内容は多岐にわたり、それぞれ興味深い意見や方法論等が提案されました。午後の記念講演では、中島平三氏 (東京都立大学)により「生成理論と構文の習得」というテーマで講演していただきました。その後の研究発表では、すべての発表において建設的な議論が活発に行われました。

 

10:00 - 10:40 ワークショップ 第1部
「第二言語習得研究で明らかにされてきたこと:そのウソほんと?」
担当:若林茂則(群馬県立女子大学)

   

10:50 - 12:10 ワークショップ 第2部
「第二言語習得研究の実際:
 困ってるんですけど、どうしたら良いんでしょうか。一緒に考えましょう。」
担当:白畑知彦(静岡大学)、若林茂則(群馬県立女子大学)

   

13:00 - 14:15 記念講演
中島 平三 (東京都立大学)
「生成理論と構文の習得」

   

14:20 - 15:00 研究発表
近藤眞理子(早稲田大学)
「英語話者による日本語のリズムの習得過程」

   

15:00 - 15:40 研究発表
古軸悠紀子(テンプル大学大学院)
Acquisition of particles WA and GA: An old theme revisited in a new approach

   

15:50 - 16:30 研究発表
坂内昌徳(福島工業高等専門学校)
「関係節の習得過程における「付加部」と「島」 ―日本人英語学習者のデータから−」

   

16:30 - 17:10 研究発表
山根麻紀(新潟県立女子短期大学)
「成人英語学習者の複合WH疑問文における文法性判断について」

   

17:10 - 17:50 研究発表
藤森敦之
「日本語話者にみるSubjacencyの作動要因  ―英語の関係節を例として―」

   

17:50 - 18:30 閉会挨拶

 
▲ PAGE TOP
懇親会  

   
ありがとうございました。
▲ PAGE TOP