第二言語習得学会 The Japan Second Language Association

第6回年次大会 (J-SLA2006)

第6回 日本第二言語習得学会年次大会 (J-SLA2006)

日程: 2006年5月20日(土)~ 21日(日)
会場: 大東文化大学 板橋キャンパス

プログラム 5月20日(土)

10:20-11:50 ワークショップ
「学会発表で採用されるための要旨の書き方」
担当:鈴木 孝明(京都産業大学)・若林 茂則(中央大学)

12:00-12:05 開会式

12:10-13:50 口頭発表I 司会:大場 浩正(上越教育大学)

12:10-12:55
白畑 知彦(静岡大学)
「日本語母語話者による英語の代名詞の習得に関する一考察」

13:05-13:50
隈上 麻衣(九州大学)
「第二言語運用における2タイプの方略: 日本人学習者による英語wh疑問文習得を証拠として」

14:00-15:20 ポスター発表:Aグループ
新井 佳織(エセックス大学)
「空主語,空目的語の非対称性についての再考察」

後藤 健一・牧 秀樹・笠井 千勢(岐阜大学)
新沼 史和(高知学園短期大学)
「後藤英語テスト(GET): 最小英語テスト(MET)との強い相関」

平井 崇晴(コンピュータ日本学院専門学校)
吉田 智佳(天理大学)
「数学記法に見る言語構造の習得について」

平本 美和(臨海セミナー)
「英語の冠詞の習得: 定冠詞の省略」

佐藤 陽子(レディング大学)
「『彼女はまったくコミュニケーションしようとしていない』: 日本人EFL学習者がかかえるコミュニケーション上の問題」

志手 和行(神奈川大学)
「コミュニケーション方略の使用における言語間の相違」

Jian Tan & Aijun Li (Northwestern Polytechnical University)
Discourse analysis competence & comprehension and translation

15:30-18:05 口頭発表II 司会:鈴木 孝明(京都産業大学)

15:30-16:15
Junghye Baik (Hankuk University of Foreign Studies)
Diachrony meets synchrony: A case study of application of Diachronic Mechanisms to second language acquisition

16:25-17:10
Diana Hsien-jen Chin (University of Illinois)
Acquiring Native-like interpretation of L2 aspect

17:20-18:05
Yasuko Ito (Kanda University of International Studies)
Second language learners’ grammatical knowledge of wanna contraction

18:15 –  懇親会

プログラム 5月21日(日)

10:00-11:40 口頭発表III 司会:吉永 直子(弘前学院大学)

10:00-10:45
蘇 雅玲(東北大学)
「述語の他動性の強弱と格助詞『を』『に』の習得について」

10:55-11:40
友田 路(東京大学)
「低年齢の日本人帰国子女の言語保持と喪失: 外国語保持教室での発話に基づく研究」

11:50-12:50 総会

13:00-14:20 ポスター発表:Bグループ
坂内 昌徳(福島工業高等専門学校)
「L2モデルと日本人英語学習者による動詞屈折の随意性」

深谷 計子(聖路加看護大学)
堀場 裕紀江(神田外語大学)
「読みにおける内容と言語の学習: タスク,興味,言語能力の影響」

John Thurman (Hyogo University of Education)
Choice of task topic: Are the students more motivated?

Chenchen Sun (Arizona State University)
Teaching English counterfactual conditional sentences

恒安 眞佐(杏林大学)
「日本人英語学習者が平易な言語と適切な構成を用いた英語の論文を書けるようにするための教授法」

牧 秀樹(岐阜大学)
松井 久恵(セイラムインターナショナル大学)
後藤 健一・笠井 千勢(岐阜大学)
「アメリカ合衆国における最小英語テスト」

杉浦 香織(関西学院大学)
永野 友雅(ニューヨーク市立大学)
「非母語移転理論からの日本語話者による英語冠詞句習得の考察」

14:30-14:50 新刊書紹介 白畑 知彦(静岡大学)

13:25-14:40 Plenary Speech
Antonella Sorace (The University of Edinburgh)
Optionality at the syntax-discourse interface in near-native L2 speakers
Chair: Makiko Hirakawa (Tokyo International University)

16:20-16:30 閉会式

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