第二言語習得学会 The Japan Second Language Association

2009年 J-SLA夏季セミナー

2009年 夏季セミナー

期日: 2009年8月26日(水)~ 8月28日(金)
場所: 八王子セミナーハウス

プログラム 8月26日(水)

13:00-13:10 開会式

13:10-15:10 ワークショップⅠ 文法理論について
「ことばで科学して、ことばを科学する」
講師:畠山 雄二(東京農工大学)

15:20-16:05 研究発表Ⅰ
小川 睦美
The Influence of Mass/Count Distinction on Interpreting Definiteness of Nouns in Context

16:15-17:00 研究発表Ⅱ
中村 直子(首都大学東京)
The role of ‘be’ in the acquisition of unaccusative verbs by JLE

20:30-21:30 質問会

プログラム 8月27日(木)

9:00 – 9:45 研究発表Ⅲ
隈上 麻衣(九州大学・ニューヨーク市立大学)
「英語母語話者による日本語のピッチアクセント習得」

9:55-10:40 研究発表Ⅳ
片山 圭巳(北海道大学)
「英語母語話者と日本語母語話者による音節の長さを使った語認識と語境界」

10:50-11:35 研究発表Ⅴ
若林 茂則(中央大学)
「第二言語でのリスニングに関する考察」

13:10-14:10 ワークショップⅡ 第二言語習得研究について
「第二言語習得研究の実験・調査方法」
講師:白畑 知彦(静岡大学)

14:20-15:50 研究発表Ⅵ
白畑 知彦(静岡大学)
「日本語のとりたて詞「だけ」の解釈―母語獲得者と第二言語学習者」

16:00-16:45 研究発表Ⅶ
山寺 由起(大阪大学)
「上級日本語学習者による「は」と「が」の習得」

16:55-17:40 研究発表Ⅷ
柳澤 一行(中央大学)
「年齢と言語習得におけるパターン認識の力の関係」

懇親会

プログラム 8月28日(金)

9:00 – 9:45 研究発表Ⅸ
横田 秀樹(金沢学院大学)
「日本語母語話者による英語のwh探査子」

9:55-10:40 研究発表Ⅹ
須田 孝司(富山県立大学)
「文処理における統語構造の影響」

10:40-11:00 閉会式

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