第二言語習得学会 The Japan Second Language Association

2010年 J-SLA夏季セミナー

2010年 夏季セミナー

期日: 2010年8月21日(土)~ 8月23日(月)
場所: 八王子セミナーハウス

プログラム 8月21日(土)

13:00-13:10 開会式

13:10-14:15 ワークショップⅠ データ収集の方法
「コーパスを用いたデータ収集」
講師:若林 茂則(中央大学)

14:20-15:25 ワークショップⅡ データ収集の方法
「文法性判断タスクおよび誘導産出タスクを用いたデータ収集」
講師:若林 茂則(中央大学)

15:30-16:35 ワークショップⅢ データ収集の方法
「実験心理学的手法によるデータ収集」
講師:須田 孝司(富山県立大学)

16:40-17:45 ワークショップⅣ データ収集の方法
「質問紙法によるデータ収集」
講師:柴田 美紀(琉球大学)

19:30-21:00 質問会

プログラム 8月22日(日)

9:00 – 9:45 研究発表Ⅰ
秋本 隆之(中央大学)
Japanese V-V compounds: Distributed Morphology based approach

9:45-10:30 研究発表Ⅱ
古瀬 尚美(静岡県立大学)
「関係詞節の習得について」

10:45-11:30 研究発表Ⅲ
大場 貴志(酒田市立第二中学校)
The effect of pushed-output and input-processing on the acquisition of ‘-ing/-ed adjectives’

11:30-12:15 研究発表Ⅳ
本久 郁子(神奈川大学)
「日本人大学生のshadowing 指導におけるリスニングと発話の変化の関係」

14:00-14:45 研究発表Ⅴ
吉田 智佳(天理大学)
白畑 知彦(静岡大学)
Oral performance of Chinese L2 learners of Japanese

14:45-15:30 研究発表Ⅵ
須田 孝司(富山県立大学)
「日本人英語学習者による受身の処理」

15:45-16:30 研究発表Ⅶ
シュロスブリー 美樹(上智大学)
「Repetition TaskによるFluency Developmentを観察する」

16:30-17:15 研究発表Ⅷ
平井 崇晴(甲南大学)
「そもそもモデルって何?」

18:30-20:30 懇親会

プログラム 8月23日(月)

9:00-10:30 討論会
「第二言語習得研究の現状と課題:このセミナーで扱われた内容を中心に」
司会:若林 茂則(中央大学)

10:30-10:45 閉会式

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