概要

【日程変更・WEB開催】第20回 日本第二言語習得学会 国際年次大会(J-SLA2020)設立20周年記念大会

日本第二言語習得学会(J-SLA)は、おかげさまで、設立から20年を経ました。

J-SLA2020は設立20周年記念大会として、J-SLA設立大会が開かれた静岡市を会場に、2人の世界的に有名な基調講演者を招いて、国際学会として開催いたします。近くに富士山を眺めながら、最新の第二言語習得研究を語りましょう。 皆様、奮ってご参加ください。

*開催日・会場が当初の予定から以下のように変更されました。

日程:2021年3月27日(土)- 28日(日)

場所:web開催

基調講演者:Lydia White (McGill University)

Robert M. DeKeyser (University of Maryland)


*発表申し込みを締め切りました。

発表申込締切:2020年3月31日(火)11:59 pm (日本時間)

申込先: jsla2020abstract★j-sla.org(担当者:狩野 暁洋)

※"★" を"@"に置き換えてください。


★例年のJ-SLA年次大会よりも口頭発表採用件数を多くする予定です。


問い合わせ先:J-SLA事務局 若林 茂則(j-sla2020★j-sla.org)

※"★" を"@"に置き換えてください。


基調講演

プログラム

参加登録

大会ポスター

J-SLA2020 ポスター

J-SLA 2020 応募要項

J-SLA 2020 応募要項 [pdf]


日時:2021年3月27日(土)- 28日(日)

場所:web開催

招待講演:Lydia White (McGill University), Robert M. DeKeyser (University of Maryland)


J-SLA 2020(日本第二言語習得学会・第20回年次大会)での研究発表を募集します。研究発表には 「口頭発表」、 「ポスター発表」、 「学生ワークショップにおける口頭発表」(下記11参照) があります。発表を希望される方は、以下の要領でご応募ください。積極的なご応募をお待ちしております。


1. 応募資格

a. 応募者は、大会の時点でJ-SLAの会員でなければならない(学生ワークショップの場合は学生会員でなければならない)。ただし、共同発表者については、会員でなくてもよい。

b. J-SLAへの入会に関しては以下のサイトを参考にして下さい。

http://www.j-sla.org/edit/


2. 募集する研究の領域

第二言語習得の理論的・実証的研究

(当学会の「学会発足の趣旨」(http://www.j-sla.org/about/purpose/)を参照してください。)


3. 申し込み方法

発表要旨を電子メールで送付する。 (書式に関しては、9を参照してください。)

件名は、「J-SLA2020 abstract」とする。

送付先: jsla2020abstract★j-sla.org (担当者:狩野 暁洋)

※"★" を"@"に置き換えてください。


発表要旨は、必ず以下の二点を添付ファイルでお送りください。

(1) 指定の書式に従った発表要旨をWORDのフォーマットで保存したもの

(2) 指定の書式に従った発表要旨をPDFで保存したもの

*不備がある場合、審査に時間を要し、結果報告などが遅れることにもなりますので、下記の「9. 要旨の書式」に従った上で、必ず両方をお送りください。


4. 締め切り

2020年3月31日(火)11:59 pm (日本時間)


5. 発表要旨受け取り確認のメールについて

担当者に電子メールにて発表要旨を添付ファイルで送付した場合、一両日中に担当者から受け取りメールが来ることになっています。万が一、受け取りのメールが来ない場合は、お手数ですが速やかに担当者までご連絡ください。誤って迷惑メールとして処理されてしまうことがあるかも知れませんので、よろしくお願いいたします。


6. 審査結果の発表

2020年3月末ごろまでに、本人にメールにて報告する。


7. 口頭発表の時間について

口頭発表は20分で行うこととし、その後に10分間の質疑応答の時間を設ける。


8. 使用言語

日本語または英語


9. 要旨の書式 (不備がある場合、審査結果が遅れる原因にもなりますので、必ず以下の書式に従ってください。)

(1) 英語のフォントはTimesまたはTimes New Roman 10.5 pt、日本語のフォントはMS明朝 10.5 ptを使う。

(2) 発表の言語と要旨に使用する言語を同一にする。

(3) 要旨の長さについては、英語の場合には1,000 words以内、日本語の場合には1,600字以内とする。なお、図や表を加えてもよいが、最終的な原稿がA4で2枚に収まるようにする。タイトル・図・表・参考文献は上記の語数・字数制限にはカウントされない。

(4) タイトルを、要旨の最初の部分に記入する。

(5) 審査を無記名の状態で行うため、要旨には氏名を記入しない。また、要旨を送付する前に、PDFファイルから作成者情報を消去すること。

(6) 要旨の最後の部分に、それぞれの長さ (英語の場合:語数、日本語の場合:文字数) を記入する。

(7) 添付ファイルの送付の際、電子メールの本文に以下の情報を明記する。

*氏名 (日本語) *氏名 (英語) *所属 (日本語) *所属 (英語) *住所(郵便番号から) *電話番号 *電子メールアドレス *発表言語 (日本語か英語のいずれか) *以下のA~Dの内、いずれを希望するか

A. 口頭発表のみを希望する

B. ポスター発表のみを希望する

C. 口頭発表を希望するが、(選考の結果) 口頭発表できない場合には、ポスター発表を希望する

D. 学生ワークショップにおける口頭発表を希望する(※要旨の右上に「学生ワークショップにおける口頭発表希望」と明記すること)


10. 注意事項

(1) 未発表(他で発表もしくは出版されていない)のものに限る。

(2) 代理発表は認めない。

(3) 「口頭発表」は、個人研究・共同研究に関わらず、応募者一人について一件とする。ただし、「ポスター発表」、「学生ワークショップ」(学生会員のみ) への同時応募はさまたげない。その場合、発表内容は異なること。

(4) 交通費・渡航費・宿泊費の援助は行っていない。


11.「学生ワークショップ」は、第二言語習得研究を行っている大学生・大学院生のためのワークショップで、大会第1日目、または2日目の午前中に行います。このワークショップは、なるべく多くの人に発表してもらうため、いくつかのセッションを並行して行います。発表は20分、その後に10分間の質疑応答の時間があります。また、各セッションには、その分野の専門の研究者が参加して、助言を行います。発表内容は、現在進行中の研究についてでも構いません。他大学の学生との意見交換を通して、研究の幅を広げましょう。


<その他問い合わせ先>

J-SLA事務局 若林 茂則 (j-sla2020★j-sla.org)

※"★" を"@"に置き換えてください。