日本第二言語習得学会(J-SLA)では、下記の要領で,2026年度夏季セミナーを開催します。
第二言語習得について学ぶ学部生・大学院生・研究者の皆様,第二言語習得の理論・データ分析などの研究方法についての知識を深めるために,また同じ分野に興味を持つ仲間と出会うために,ぜひこの機会を活かしてください。
☆「データをツールで分析すると見えてくるもの」は小野雄一(筑波大学)、「理論に基づく実験で見えてくるもの」は木村崇是(宇都宮大学)・廣川貴朗(福井大学)が企画するワークショップで扱います。また参加する大学院生・学部生からの研究発表もあります。さらに、質問会、懇親会・BBQで親睦を深め、大いに語り合いましょう。
日時:2026年8月10日13:30~12日14:00(終了時間は変更になる可能性があります)
場所:大学セミナーハウス(https://iush.jp/)
使用言語 :日本語
参加費 :一般会員 32,000円,学生会員 25,000円(宿泊費,食費,懇親会費,BBQ費用込み)
[オンライン参加]5,000円(ワークショップ、研究発表など一部プログラムのオンライン参加が可能です)
参加資格 :第二言語習得に興味を持つ大学生,大学院生,教員など
J-SLAサマーセミナーに参加できるのはJ-SLA2026年度一般会員・学生会員です。
J-SLAに未加入の方はこちらから会員登録ができます。20歳未満の方は参加できません。
学生の方は学生証を持参してください。
参加者は研究発表ができます。研究途中の発表も歓迎します。現時点では全員が口頭発表の予定ですが、発表希望者が多い場合はポスター発表会に変更する可能性があります。研究発表に関して担当者からメールで連絡する場合があります。
参加定員 :最大45名(定員になり次第締め切ります)
申込締切 :2026年6月21日(日)正午
J-SLA夏季セミナー参加フォーム:https://forms.gle/zkJmRc7eK1HurAcs5
プログラム(TBA)
問合せ先:jslasummerseminar2026@gmail.com